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2014年9月 1日 (月)

有難亭真仮名さん

tulip落語っ子連のMLに師匠からメールがありました。
みなさんへ。
この度、江戸崎の噺っ子連・有難亭真仮名(まかな)さんが職場を東京に変えました。
同時に、落語っ子連への入連を希望しています。
15日の初会ということで、連絡しましたので、よろしくお願いします。
百梅さんとは江戸崎で、兄弟弟子でした、、、。
真面目に稽古をする撫子です。
そのパワーで落語っ子連を引っ張って行くかもしれませんよ、、、。
                                   圓窓

私は、以前から真仮名さんのことを存じ上げているので、諸手を挙げて大歓迎です。
落語に対する真摯な取組みと鋭い感性は、師匠からもお聞きしていましたし、今まで何度かお会いして話して、十分感じています。
師匠のブログには、江戸崎の有難亭のでの最後の稽古会の様子や、師匠の絶賛ぶりが記されています。
http://ensou-rakugo.at.webry.info/201408/article_14.html
真仮名(まかな)、笑いっ子連・有難亭で最後の稽古。[桶屋裁き]
 稽古を終えた彼女に高座本の特別号をプレゼントした。
 その序文はあたしが書いたので、それをそのままこのブログに載せておく。
 序文 六代 三遊亭圓窓
 茨城県稲敷市江戸崎町の圓窓落語指南所である噺っ子連に所属する有難亭真仮名は噺の稽古をして、それを上げる度に書き上げてきたエッセイをその噺の高座本に連載してきた。
 真仮名は生まれてこの方、落語との触れ合いのないまま、三年前、〔エリート情報〕の社員として噺っ子連へインタビューに来たのがきっかけで入連してきた撫子である。
 いつしか、稽古熱心さで噺っ子連を引っ張るほどのパワーを発揮するようになり、アイドルとも言われてきた。
 この度、真仮名が東京への転職にあたり、賞美激励のためにそのエッセイを高座本の特別号としてまとめて作成し、真仮名へ贈呈する次第である。
 転職しても東京の稽古連で噺の稽古は続けることだろう。
 そして、故郷へ錦を飾ることも、きっとあるに違いない。
 あたしは、大いに期待してやまない。
 真仮名に、拍手、拍手、拍手!!!!

・・・どうです。
落語界の重鎮をしてかく語らせたのですから。
真仮名さんとの接点の一部から。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2014/04/post-716f.html
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2013/09/post-a92b.html
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2012/09/post-fa89.html

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