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2014年9月26日 (金)

遠藤から逸ノ城?

bud持ちネタ「花筏」がありますから、相撲の話題は外せません。
日本相撲協会は26日、大相撲秋場所14日目の取組を発表し結びで全勝の東横綱・白鵬と新入幕で1敗の逸ノ城が対戦することを決めたそうです。
2日連続で大関を破っている逸ノ城は13日目に2敗の西横綱・鶴竜と対戦。
白鵬は、通常なら14日目に東大関・琴奨菊と対戦する予定だったようですが、取組を編成する審判部は優勝争いを重視し、割を崩して逸ノ城を抜擢したそうです。
新入幕力士が2日連続で横綱と顔が合うのは、昭和18年の東富士以来71年ぶり。
万が一、優勝でもしようものなら大変です。
第1次世界大戦が勃発した1914年夏場所の両国勇治郎以来100年ぶりの新入幕優勝になるそうです。
最近世界各地で、史上最大・最悪という数々の「異常気象」に襲われていますから、大相撲にも"大嵐"があっても良いでしょう。
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一方で、つい先場所あたりまで、あれだけ注目されていた「遠藤」は、大きく負け越していて、暑い壁にぶつかっているようです。
このままだと、横綱や大関には遠藤く(縁遠く)なってしまいそう。
それにしても、大関陣はじめ上位の力士は情けない・・・。
ところで、師匠の創作噺に「俵相撲」という小作品があります。
これは、小野川・谷風・雷電という、歴史上有名な横綱・大関が出て来てとても面白い噺なので、ちょっと覚えてみようかと思います。

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