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2014年9月 4日 (木)

稽古開始

「一人酒盛」・・・、稽古を始めました。
最初から、読み稽古です。
5月24日以来、高座に上がっていません。
そして、その翌日以降、落語の稽古をしていませんでした。
5月25日、落語っ子連の稽古会の最中に「母倒れる」の報。
母が緊急搬送された富士宮市内の病院に駆けつけました。
幸い一命は取り止めましたが、現在も入院してリハビリ中。
5月からの土日祝日全日と平日の数日、病院に通いました。
当然、落語っ子連の稽古は全て休み。
扇子っ子連の稽古も休ませてもらっていました。
入院から3ヶ月あまりが経過しました。
母は、富士市内のリハビリ病院で、毎日頑張っています。
これからも毎週の帰省は続けざるを得ませんが、帰省のタイミングを調整して、発表会にだけは何とか出演したいと思います。
師匠には時々報告していますが、「三越落語会」にご出演の時にメールした返信で、
 「当たり前のことですが、親孝行を続けてください、、、。
 他の連でも、家庭問題を抱えている人が、"こういうときこそ"と
 稽古している人がいます。 
 落語も役にたってんですねぇと実感しています。」
・・・と、温かく励ましていただきました。
師匠、そうですよね。
親孝行するのは今しかありません。
心身両面で辛い時だからこそ、落語を心の支えにして頑張らないと。
ありがとうございます。
・・・という訳で、なかなか高座本を開けることが出来なかったのですが、昨日になってやっと読み稽古を始めました。
師匠に師事して本格的に落語の稽古を始めた頃の母の作句。
  樟若葉 出囃子に乗る 子の高座
   落研の 子に新調の 夏衣

9月20日の「千早亭落語会」に、何とか間に合わせよう・・。
今日は、昨年父が亡くなって1年6ヶ月の月命日です。

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