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2014年9月18日 (木)

ダイエットに横ヤリか・・・

noodle私のダイエットは、概ね順調で、一時の停滞期を脱したか、体重はここのところ66キロ前半で推移しています。
14109525874121特に運動をしている訳ではありませんから、食事療法が効いているということでしょう。
何とか65キロまで減らしたいと思っています。
基本的に、炭水化物・糖質(糖類)の摂取を抑えるというものです。
ところが、気になる記事を目にしました。
清涼飲料水やお菓子などに使われる人工甘味料を摂取すると、糖尿病や肥満のリスクを高める血糖値が下がりにくい状態になることを、イスラエルの研究チームが発表し、人工甘味料の健康への影響を巡って議論となりそうです。
イスラエルの研究チームがイギリスの科学誌「ネイチャー」に発表したものです。
マウスにサッカリンやスクラロースなどの人工甘味料を混ぜた水を与え、変化を調べたところ、マウスの腸内の細菌のバランスが崩れ、糖尿病や肥満のリスクを高める血糖値が下がりにくい状態になることが分かったということです。
また、研究チームがヒトへの影響を探るためおよそ380人を調べたところ、人工甘味料を多く摂取する人は少ない人に比べ体重が重かったり血糖値が高かったりする傾向があったということです。

おいおい、糖質ゼロの清涼飲料は、ダイエットの強い味方で、愛飲しているのに。
それじゃぁどうすりゃいいんだい?
人工甘味料は、カロリーを摂取せずに甘さを加えられるとして清涼飲料水やお菓子に幅広く使われていますが、健康への影響はないとする別の研究もあるそうですから。
実は、人口甘味料という言葉には、良いイメージがありません。
昔、食品添加物が社会問題になった時に、人口甘味料「チクロ」というのが、悪の権化のように言われていました・・・。
※チクロ
人工甘味料のひとつ。
甘さは砂糖の30倍から50倍といわれる。
後味がわずかに苦い(特に高濃度の場合)が、サッカリンやアセスルファムカリウムほどではなく、それらの高甘味度甘味料に比べてすっきりした砂糖に近い甘味をもつ。
発癌性や催奇形性の疑いが指摘されたため、アメリカや日本は1969年に食品添加物の指定を取り消し、使用が禁止された。

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