« 動物園 | トップページ | オフィスグリコ »

2014年8月 7日 (木)

コノハナサクヤヒメノミコト

fujiまだまだ富士山や富士宮に関連する話題・・・。
「コノハナノサクヤヒメ」は、日本神話に登場する女神。
一般的には「木花咲耶姫」と記されます。2502
また「古事記」では木花之佐久夜毘売、「日本書紀」では木花開耶姫と表記する。
コノハナサクヤビメ、コノハナサクヤヒメ、または単にサクヤビメと呼ばれることもある。「古事記」では神阿多都比売(カムアタツヒメ)、「日本書紀」では鹿葦津姫または葦津姫(カヤツヒメ)が本名で、コノハナノサクヤビメは別名としている。
Image131天照大神(アマテラス)の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の妻。オオヤマツミ(大山積神、大山津見神、大山祇神)の娘で、姉にイワナガヒメ(石長比売、磐長姫)がいる。
ニニギ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の妻として、ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)を生んだ。
人間・・じゃなくて神関係は複雑で分かりませんが。
「コノハナサクヤヒメ」とかけて、桜田淳子と解く、その心は「コノハナハワタシデス ヤットキレイニサイタノデス」・・・?

« 動物園 | トップページ | オフィスグリコ »

徒然」カテゴリの記事