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2014年8月15日 (金)

東京落語会

event毎年、お盆で帰省しているので、東京落語会の8月公演を聴くのは初めてかもしれません。
会場に行くと、喬志郎さんの高座の途中。
3階のロビーで持つことにしました。
東京落語会
甚語楼さんから聴きましたが、ほとんど意識がありませんでした。
歌春師匠も、いつものキレがなかった気がしました。
「年枝の怪談」は、やってみたい噺の一つなのですが、今夜の正雀師匠は、ちょっとイメージが違いました。
東京落語会
仲入り後の文治さんも、いつも聴いている爆笑地噺ではないので?
トリの好楽師匠の「藪入り」も楽しみにしていたのですが…、とにかく雑な感じがして、笑わせたいのか、泣かせたいのか、中途半端だった気がします。
東京落語会
最近、稽古をしていないので、やや自信を喪失しています。
今夜は、刺激にはなりませんでした。
終わってから、いつもの串焼き屋さんが休みなので、頓平師匠と別の騒がしい居酒屋に入りました。
久しぶりのお酒でした。

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