« 和太鼓 | トップページ | 台風11号 »
人間国宝・柳家小三治師匠関連の新刊です。日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版! 貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた独特の「小三治論」、そして小三治聴きくらべ「九十演目」まで。 小三治という落語家が、なぜこれほどまで高い評価を得て、人々から愛されるのかが一目瞭然。2014年、人間国宝に認定された稀代の噺家、そのすべてを味わいつくす、落語ファン必読の書。 ・・・・人間国宝ともなりますと、色々な本が出版されるものです。講談社刊・広瀬和生著・1,836円。