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2014年8月24日 (日)

「落語って、面白い!」

drama落研部員諸君が、多賀城市大代地区公民館の「落語講座」に参加した模様が、「広報多賀城」に掲載されているそうです。
083年生の暇楽家十三さんの「御血脈」。
紋付袴姿も凛々しく演っている様子。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sisei/kouhou/kouhousi/2014/08-07.pdf
そして、こんなコメントをしています。
お血脈については、会場の空気を読みながら時事ネタをたっぷり仕込めるので、やっていて楽しいです。
あくまでも落語、地噺なので、漫談にならないようには気をつけています。
そこら辺が難しいところでしょうか。

なるほど、十三さんはそういう気持ちでやっているんですね。
落語と漫談の違いですか・・・。
20140820222403291
その後のコメントが印象的です。
奥羽越学生落語会以降、ありがたいことにメディアの掲載が増えたように思います。
大学からの様々な表彰もあり、注目度が高まっている(?)のでしょうか。
良い傾向にあると思います。
ただ、その注目度に見合った稽古をしている部員は片手で数えられるほどという…部員が増加傾向にあるのに、です。 
まだまだ安心できません。
・・・いつの時代でも、同じようなことが繰り返され、みんな同じようなことを考えるものだと思いました。
彼のちょっとした"
イライラ感"は、私には良く分かります。
OBになっても、そんなことを思うことが多いです。
「武闘派」・「学究派」・「無精派」・・・・、色々いますから。
まぁ、適当に力を抜いて、でも自分の信念みたいなものを通すことだと思います。
何か、まるでかつての自分に言い聞かせているみたい。

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