« 同期の訃報 | トップページ | 東京かわら版 »

2014年8月27日 (水)

低温・・・

cloud予報どおり、突然涼しくなりました。
夜は寝苦しくなく、湿気さえ除けば快適な気温なのですが。

市役所の風見鶏も、曇った空を借景に、風もなく、なんとなく所在なげな様子です。
まだ、日本のどこかで大雨に襲われているようですから、安心は出来ません。
というより、9月1日は"210日"で、台風が多く来る時期に突入しますから、一層気をつけないといけません。
ところで、落語には、あまり天変地異を題材にしたものはない気がします。
災害と言えば、火事ぐらいなものです。
火事は、喧嘩とともに江戸の華と言われたぐらいですから、頻繁に登場しているのですが、台風や地震、水害、勿論竜巻や雹などは・・・・?
雨・雪・雷あたりが、ちょいとした舞台設定に出て来ますが、災害のレベルではありません。
当時は、台風なんて言うのは来なかったんですかねぇ。
川の氾濫や床下浸水なんていうのは少なかったんでしょうか?
考えてみると、歴史では、地方で冷害や飢饉なども習いましたが、落語には出て来ない気がします。
娯楽だから、こういうテーマがなかったのか、大都会の江戸は豊かで、災害とは縁がなかったのか・・・。
勿論、雨が降るとじめじめ、べちゃべちゃになる貧乏長屋なんていうのはざらにあったのでしょうが、被災して大がかりに避難なんていうことはなかったんでしょうか・・・?

« 同期の訃報 | トップページ | 東京かわら版 »

季節・散歩」カテゴリの記事