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2014年8月13日 (水)

故郷自慢?

fish私は全く興味がありませんが、NHKの朝ドラ「花子とアン」の舞台にということで、山梨県がにわかに注目を浴びているそうです。
ある雑誌の記事で、山梨県大月市出身の三遊亭小遊三師匠がコメントされています。
「言ってみりゃあ私の心の中の“家”ってのは、ずっと山梨にあって、東京にいる今でも自分は 出稼ぎにきているようなもんなんだよな」
故郷・山梨での幼いころを懐かしそうに思い 出した。
遊び場はもっぱら渓流だったという。
川魚のはやを釣ったり、岩場から飛び込んだり。
「山梨は海がなくて、甲州街道の両脇が山っていう土地。夕方になると静岡から山を越えて、 “沼津の魚だよ〜”ってオート三輪の魚売りが やってきてね。そこで売ってるまぐろを大月の 魚屋が買ってまた売るんだよ。やっと口に入る 頃にゃ“こりゃ、いつ獲れたまぐろだい?”って な話だけどね、当時はあれがごちそうだった ね。大人になってうまいものをいろいろ食べた けど、ちょっと筋張ったまぐろのブツ、あれが やっぱり今でも一番うめぇんだよな」
このコメント、全く同感ですし、私にも覚えがあります。
全く別のところで聞いたのですが、待ち合わせに遅れた人をどれぐらいの時間待つかという質問に対して、山梨県の人は平均3.9時間で、全国一待ち続けるそうです。
ちなみに、一番短いのは鳥取県の1時間だそうですから、全国有数の暑い県でありながら、炎天下待ち続ける、我慢強い県民性だとか言っていましたが・・・。

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