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2014年7月24日 (木)

間に合いますか?

soccerつい先日まで熱戦が繰り広げられていたブラジルW杯。
開幕直前まで、会場や周辺のインフラ工事が続いていて、一部間に合わない施設があったり、ぶっつけ本番の施設もあったようです。
日本人の太宗は、「ブラジルだから。日本ではありえない。」なんていうムードでした。
ちょうど今日から6年後の、2020年7月24日に、東京オリンピックが開催される予定だそうです。
どうも、ニュースなどを聞くと、色々問題が山積しているようで、あまり他国のことは言えないような気がします。
思い起こせば、前回オリンピックの時も、確か10月10日が開会式でしたが、オリンピック開幕に合わせて建設された新幹線や首都高速が開通したのは、ほんの10日前だったはずです。
・・・大丈夫かなぁぁぁ。
メダル獲得目標も、とんでもなく高いようですし。
2020年東京オリンピックの開幕まで、24日でちょうど6年です。
選手の育成・強化やスポーツ庁の創設等、大会に向けた動きが活発になるなか、選手強化費の配分や会場計画の見直しを巡る議論などが続いていて、直面する課題の速やかな解決が求められています。
東京オリンピックは2020年7月24日開幕、8月9日まで。
大会に向けてJOCや競技団体が、若手選手を英才教育するエリートアカデミーなどで育成や強化を加速させているほか、スポーツに関する施策を総合的に推進する「スポーツ庁」創設への取り組みが進むなど動きが活発化しています。
一方で、そのスポーツ庁設置に向け、JOCが担ってきた選手強化費を配分する役割について、新たな独立行政法人が担うという見直しの動きがありますが、結論は出ていません。
また大会の会場を巡っては、カヌーなどの競技会場で見直しの議論が続いているほか、改築される国立競技場が、入札問題で今月予定されていた解体工事開始が遅れるなど課題も少なくありません。
56年ぶりの自国開催で、JOCが、「金メダルの獲得数で世界3位以内」という高い目標を掲げるなか、関係者が「長いようで短い」と口をそろえるこの6年間で、万全の準備を整えるためにも、直面する課題の速やかな解決が求められています。

「お・も・て・な・し」を前面に出したオリンピックですが、課題山積で「お・も・い・な・っしぃ」と、ふなっシーの愚痴が聞こえてきそうです。

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