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2014年7月26日 (土)

がんもどきの裏表?

coldsweats02がんもどきの裏表がどちらかを判別するような話題?
別名「千住論争」と言われる、松尾芭蕉が奥の細道に旅立ったのはどちらかという・・・。
要するに、旅の起点は隅田川の北岸か、南岸か。
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を始めた地を巡り、隅田川にかかる千住大橋周辺とされてはいるものの、橋のどちら側かが分かっていないため、東京都足立区と荒川区が四半世紀もの間、論争を続けているというものだそうです。
「千住」という地名は現在、隅田川の北岸が足立区千住、南岸が荒川区南千住となっていますが、「奥の細道」には、千住がどちらかを示す記述はないそうです。
元禄2年春、芭蕉は旅立ちの準備をすすめ、隅田川のほとりにあった芭蕉庵を引き払う。
    草の戸も 住み替はる代(よ)ぞ 雛の家
同年3月27日明け方、採荼庵より舟に乗って出立し、千住で船を下りて詠む。
  ・矢立の初め
    行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪

・・私など、深川がスタートだと思っていました。
この採茶庵というのは、清澄白河にある霊巌寺から清澄庭園に沿って清澄通りを行き、海辺橋を渡った場所にあったとされています。
どちらでもいいじゃないですか。

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