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2014年7月 1日 (火)

茅の輪くぐり

confident過ぎてしまったものですが、今朝の日本経済新聞の社説「春秋」でも触れていましたので。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73588290R00C14A7MM8000/
時の節目は年末だけではない。Shimenawa_2
きのうは神社へ出かけ、茅の輪という茅でできた大きな輪を三度くぐって身を清め、ことし後半の心機一転を誓った方もいるだろう。
夏越祓などと呼ばれる6月末日の神事で、一茶に「母の分も一つくぐる茅の輪かな」の句が残っている。

大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる除災行事です。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪くぐりり(ちのわくぐり)」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。

・・・・先週、烏森神社にもありました。
とりあえず、一度だけくぐりましたが、ご利益はあったのでしょうか?
「母の分も一つくぐる茅の輪かな」・・・・

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