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2014年6月13日 (金)

東京落語会

event恐らく、今月唯一の落語会鑑賞になることと思います。
東京落語会
虎ノ門ヒルズがオープンして、虎ノ門から会場のニッシヨーホールに行くのに、交差点の景色が変わりました。
途中から聴きました。
東京落語会
 ◇ 荒茶       春風亭柳朝
 ◇ 三年目      立川談四楼
 ◇ 表札       桂米助
 ◇ 笠碁        柳家花緑
 ◇ 干物箱      五街道雲助
柳朝さんは、なかなかプロらしくなりません。
それが魅力なんでしょうか…、不思議な噺家さんです。
談四楼さんは、聴き慣れて、力も抜けて、味が出て来ました。
表札と言えば、先代のおばあさん落語の今輔師匠のイメージが残っています。
新作故に、設定の古さを感じます。
「驚れぇたよぉお」の台詞は、今輔師匠の言い方でした。
花緑さん、小さん師匠の名前を出すのはやめましょうよ。
かなり工夫した、独自な演出をしていましたが、オチはインパクトが弱い気がしました。
雲助師匠の若旦那が、べらんめぇ調の職人言葉だったのが気になりました。
東京落語会
落語会の後は、頓平師匠と、いつもの店で一献。
タン、ハツ、レバー、ヒモ。
奴にもつ煮込み。
それじゃ昨日と同じです。
今、一番解放感を感じる時間です。

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