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2014年6月20日 (金)

夕刊紙の見出し

pen「日本 突破に望み」という見出し。
夕刊紙の見出し
私には、正しい表現だとは思えません。
引き分けたことが好ましい結果ならば良いと思いますが、最悪ではないにしても、良くはない結果だったのですから、「突破に暗雲」とか「突破困難」というニュアンスの表現が、現実を正しく表していると思うのです。
別のマスコミ媒体では、「希望が繋がった」と表現しています。
現実を認めず、必死で自らを慰めている表現だと思います。
確かに、ベスト16の可能性は僅かにもありますが…。
「僅かな望みはある」が正しいと思います。

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