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2014年6月27日 (金)

燃料電池車

car2H2+O2→2H2 ということですよね。
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トヨタ自動車が、水素を燃料に走る“次世代のエコカー”、燃料電池車(FCV)を今年度内に一般向けに市販する方針を発表したそうです。
自動車メーカー各社が燃料電池車の本格的な開発を始めたのは1990年代。
20年以上にわたる開発がようやく実を結ぶことになる訳ですね。
しかし、価格は何と700万円程度・・・。
販売は首都圏、大阪府、愛知県、福岡県など大都市圏で。
国などの補助金が電気自動車(EV)と同様と仮定した場合、購入金額は600万円前半となるそうです。
走行距離は、1回の充電で約700キロ。
水素スタンド?などのインフラも必要になりますね。
ところで、水素と酸素の組み合わせで言えば、「水素自動車」を連想していました。
「燃料電池車」と違い、水素の爆発のパワーそのもの(エンジン)で動かすものです。
最近、その違いが分かって来ました。
トヨタは、20世紀に間に合ったというような謳い文句でハイブリッド車を世に出し、大成功となりました。
この燃料電池車も、日本のメーカーが先行して行くことが出来るといいですね。
環境にも、エネルギー問題にも。

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