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2014年6月 5日 (木)

浜野矩随

今日にも関東地方は梅雨入りしそうです。
朝は降っていなかったので、いつもの朝散歩・・・。

内幸町で、日比谷通りとの交差点を基点にしているのが「国会通り」と言うようです。
歩いていて、ふと口から出て来たのが、「江戸寛政の年度に、腰元彫りの名人で浜野矩安という・・・」という一節。
「浜野矩随」の冒頭の部分です。
流れに任せて喋ってみると、かなり流暢に出て来ます。
恐らく、私の持ちネタの中で最も得意な噺、最も練った噺、最も長く演っている噺です。
落語から離れていた時期でも、2度仙台のOB落語会で演りましたし。
若い頃覚えたものは忘れないものです。
そう言えば、大先輩の愉し家団巣師匠が、「乱志さんの"浜野矩随"を、大きな会場・大勢の観客の前で演ってもらいたいなぁ」と、以前仰ってくださいました。
やはり、何かの時には出て来るものなんですね。

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