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2014年5月 4日 (日)

鍋屋横丁

今日も昨日同様、五月晴れですが、湿気がないので汗もかかず、爽快な徘徊をすることが出来ます。
中野坂上から青梅街道をさらに西へ向かうと、ほどなく鍋屋横丁の交差点です。
鍋屋横丁
東京都中野区の本町・中央を南北に走る横丁・商店街。
鍋横(なべよこ)という通称で親しまれており、本町・中央一帯を指す地区名としても用いられています。
近くには東京メトロ丸ノ内線の新中野駅があります。
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江戸時代前期に、妙法寺に向かう参拝道(参道)として栄えた。
江戸から青梅街道を経由して妙法寺に向かう際、現在の鍋屋横丁交差点を左折することになるが、その目印が「鍋屋」という名の茶店だったことから、「鍋屋の横丁」の名がついたそうです。
明治時代以後も中野駅と青梅街道を結ぶ通りとして栄えていましたが、地下鉄開通とこれに伴う都電杉並線の廃止に伴い、やや衰微したものの、現在でも中野区を代表する繁華街の一つであり、再開発が進められているそうです。
鍋屋横丁
なかなか雰囲気のあるアーケードを通って、商店街の途中で右折するのですが、この細い新宿から続いている道が、妙法寺への参道だったと思います。

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