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2014年5月 4日 (日)

成子天神社

青梅街道を西に向かって歩き始め、超高層ビル街を左手に見ながら、成子坂を下ります。
右手にあるのが、成子天神社です。

周辺の再開発も進み、さらに神社そのものが、すっかりリニューアルされているのに驚きました。

創立は延喜3年(903年)。
当時、菅原道真が死去し嘆き悲しんだ家臣が道真の像を大宰府から持ち帰り祀ったのが始まりであるという。
その後鎌倉時代、源頼朝により社殿が造営された。
しかし江戸時代に入り、寛文年間に起きた火災によりそれまでの記録や社宝などが焼失してしまい、現在地に移転。
その後第二次世界大戦中にも空襲により社殿が焼失している。
1966年に鉄筋コンクリート製の社殿を造営、そして、2013年12月に、再開発が終了して遷宮されました。

付近が新宿新都心の高層ビル街に変わった現在も、周辺の人々から信仰を得ています。

とにかく、出来たてのほやほや・・・。
全てが新しくなっていました。富士山も。

拝殿に柏手を打ち、恵比寿・大黒・寿老人にもご挨拶。

昔は、こんな感じの、ややうらぶれた雰囲気でした。14naruko_01_214naruko_02_214naruko_03
朱塗りの鳥居や社殿が鮮やかでした。
ふと立ち寄ったところに、発見がありました。

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