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2014年5月 3日 (土)

神田明神へ

亀戸から総武線の各駅停車でお茶の水へ。
亀戸天神の藤から、根津神社の躑躅を観ようと、お茶の水から千代田線に沿って歩こうとすると、途中に神田明神がありますよ。

今日は、夏のような気温になっているようですが、蒸し暑くないのが救いです。

ここでも、外国人とお年寄りが大勢いました。

ここでも、しっかりと柏手を打って、様々なお願いをしました。

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。
そして今もなお、神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として鎮座しているという訳です。

手水舎の脇に、子馬がいました。

神馬だそうです。
この神田明神下の住人が銭形平次でしたよね・・、確か。

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