« 国際通り | トップページ | 今日の徘徊コース »

2014年5月 5日 (月)

鷲(おおとり)神社

「浅草酉乃市御本社・鷲神社」とあります。

広々と開放的な雰囲気です。

言い伝えによれば、古来この地に天日鷲命が祀られており、その神社に日本武尊が東征の折に戦勝を祈願したとされるが、実際は隣接する長國寺に祀られていた鷲宮に始まるという。
江戸時代中期から酉の市で知られ、足立区花畑の大鷲神社の「おおとり」に対し、鷲神社は「しんとり」と称された。
明治初年の神仏分離に伴い、長國寺から独立し鷲神社となった。

入り口には、酉の市の象徴とも言える、縁起物の大きな熊手が飾られています。
どちらかの政治家が、何億円も借金をして購入したとかしないとか・・・?

隣には、確かに長國寺がありました。C01e15c8s
この鷲在山長國寺は、寛永7年(1630年)石田三成の遺子といわれる、大本山長國山鷲山寺第13世日乾上人によって、浅草寺町に開山し、寛文9年(1669年)に当地へ移転。浅草酉の市の発祥の寺として有名だそうです。
それでは、鷲神社の境内に入ってみることにします。

« 国際通り | トップページ | 今日の徘徊コース »

徒然」カテゴリの記事