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2014年5月10日 (土)

ちはやふる

「千早ぶる」は在原業平が詠んだ短歌、「千早ふる」は知ったかぶりが出て来る噺、そして「ちはやふる」は・・・・?
末次由紀さんという人の、小倉百人一首競技かるたを題材にした少女漫画なんだそうです。
小学校6年生の綾瀬千早は、福井からやってきた転校生・綿谷新から、小倉百人一首競技かるたの魅力を教えられ、衝撃を受ける。
しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった。
その後、千早の幼馴染である真島太一と共に3人で小学生最後のかるた大会優勝を目指し、ずっと一緒にかるたを続けることを、お互い誓いあう。
日本一のかるたクイーンを目指す千早達の、まぶしすぎるほど一途な思いが交差する青春ストーリー。・・・だそうで。
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ストーリーの軸である、かるたでつながる仲間と友情、少年マンガ顔負けの迫力ある試合の描写で、連載当初から各所で高い評価を得る。
2009年の「マンガ大賞2009」大賞、「このマンガがすごい!2010オンナ編」第1位、2011年第35回講談社漫画賞少女部門などを受賞。
レディースコミックながら、恋愛要素よりも競技カルタや家族、友情、仲間を重点的に描いている。
主要人物は美男美女ばかりではないが、それぞれとても個性的魅力的に描かれており、彼らとともに主人公がカルタを通じて成長していく様を追うのが物語のメインとなっている。
第六首(話)までが物語のプロローグ的小学生編(単行本では2巻の途中)で、第七首から高校生編となる。
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とにかく、漫画本・アニメ本は、ごちゃごちゃしていて、あまり読みたくありません。
しかし、何と言っても私は「千早亭永久」ですからねぇ・・・。

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