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2014年4月27日 (日)

入谷鬼子母神

思うところがあって、鬼子母神をお参りしようと思いつきました。
入谷鬼子母神
まずは、入谷の鬼子母神。
夏の朝顔市は賑やかですが、普段はとても静かです。
入谷鬼子母神
ここは、法華宗の寺院で、南無妙法蓮華経は同じですが、日蓮宗ではありません。
入谷鬼子母神
お題目を唱えて、子授け・安産・子育ての鬼子母神に手を合わせました。
夜叉毘沙門天(クベーラ)の部下の武将般闍迦(パンチーカ、散支夜叉、半支迦薬叉王)の妻で、500人(一説には千人または1万人)の子の母でありながら、常に人間の子を捕えて食べてしまうため、多くの人間から恐れ憎まれていた。
それを見かねた釈迦は、人間を救うと共に彼女をも救済することを意図して、彼女が最も愛していた末子・愛奴児(ピンガーラ、プリンヤンカラ 嬪伽羅、氷羯羅天、畢哩孕迦)を隠した。
彼女は半狂乱となって世界中を7日間探し回ったが発見するには至らず、助けを求めて釈迦に縋ることとなる。
そこで釈迦は、子を失う親の苦しみを悟らせ、仏法に帰依させた。
かくして彼女は仏法の守護神となり、また、子供と安産の守り神となった。
盗難除けの守護ともされる。
入谷鬼子母神
さて、次は・・・・。

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