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2014年4月21日 (月)

高座本

師匠の高座本を新たに11冊入手しました。
高座本
とにかく貴重な資料でもあり、落語を演るテキスト(ネタ本)にもなり、自分の好きな噺を中心に、少しずつお願いをして、もう70~80冊ぐらいになると思います。
今日頂戴した高座本は、以下のとおりです。
  ・湯屋番   ・百川   ・天災   ・叩き蟹   ・普段の袴
  ・雛鍔   ・ちりとてちん  ・木乃伊取り   ・目黒の秋刀魚
    ・だくだく   ・チャンコの恩返し(一本刀土俵入り)
師匠は、古典でも、オチを変えているものが多くあります。
「ちりとてちん」も「だくだく」も、通常のオチの台詞で終わらせずに、その後に新たなオチを設定しています。
それにしても、やりたい噺がたくさんあります。

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