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2014年4月 4日 (金)

桂歌丸師匠

hospital「笑点」の収録の際、舞台の袖に看護士(医師?)が控えているという話を、メンバーの噺家さんが冗談交じりに言うのは、平均年齢が高いので、物凄く説得力があります。
新聞報道で、桂歌丸師匠が、「慢性閉塞性肺疾患」などのため入院したとありました。
先月下旬、大阪から新幹線で移動中にせき込んで胸の痛みを覚え、病院で診察を受けた結果、肋骨にもひびが入っていると診断されたそうです。
当面、寄席出演や「笑点」の収録などを休むということです。
薬物治療と安静が必要なため、2週間程度の入院とその後も2週間程度の自宅安静が必要という。
歌丸師匠は、「退院時期は未定ですが、体と相談しながら復帰を目指したい」と話し、22日の落語会での復帰を目指しているという。

77歳だそうです。
今までも腰や肺気腫などを患ったり、高座では気丈でも楽屋では・・・とか、とにかく静養していただきたいものです。
「慢性閉塞性肺疾患」というのは、代表的な慢性呼吸器疾患の一つであり、死よりも恐ろしい病気として知られている。
様々な有毒なガスや微粒子の吸入、特に喫煙などがきっかけになり、肺胞の破壊や気道炎症が起き、緩徐進行性および不可逆的に息切れが生じる病気である。
多くの場合、咳嗽や喀痰も見られる。

売れっ子の歌丸師匠だけに、国立演芸場の中席も、代演になっているそうです。

4月中席公演に出演予定の桂歌丸は、体調不良のため休演することとなりました。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
なお代演は
 三遊亭小遊三[11(金)、12(土)、16(水)、17(木)、18(金)夜、
           19(土)、20日(日)]
 三遊亭遊三 [13日(日)]
 三遊亭好楽 [14(月)、15日(火)]
 三遊亭円楽 [18日(金)昼]     が務めます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
落語芸術協会の副会長でもある小遊三師匠と師匠の遊三師匠、笑点メンバーの円楽師匠と好楽師匠が代演です。

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