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2014年4月27日 (日)

高座手拭い

浅草の「かまわぬ」に行って、「鰍沢」と「明烏」の高座で使う手拭いをと。
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数々の種類、色彩の手拭いが陳列されています。
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「鰍沢」は、冬の噺で、やや宗教色のある噺ですから、春から夏の物が中心の今では、なかなか見当たりません。
雪と月だとか、雪山とか・・・、そんな柄が良いのでしょう。
「明烏」は、季節色はあまりありませんが、どんな柄が良いか・・・。
3月の「深川三流亭」では、結局、お熊が吉原の花魁だったという設定なので、「吉原つなぎ」を選びました。
先日の、身延での「鰍沢」の時も、同じ手拭いを使いました。3579_1
「明烏」などは、まさに吉原に行く噺ですから、やはり、こんなパターンで考えるのでしょうか・・・。
「一人酒盛」は、酒や徳利の柄にするのかなぁぁ。

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