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2014年3月20日 (木)

「落研の独り言」から

A873b7f40a10da9fbb51ec546e92d867_bi2年生の「歩四三亭七五六(ほしみていなごむ)」さんが、ブログ「落研の独り言」に投稿していました。
七五六さんのことは、落研のホームページで、こんなふうに紹介されています。
唐茄子売りの継承者。
高座名には数字がたくさん散りばめられているが、彼自身は理系ではなく、バリバリの文系である。最近は上級生のアイドルトークに巻き込まれることが多いようである。

http://tohokuochiken.blog56.fc2.com/blog-entry-308.html
こんにちは!
二年生にして初めまして歩四三亭七五六と申します。
先日行われた追い出し発表会の報告をさせていただきます。 
        卒業生追い出し落語発表会
  日時     3月1日(土)
  場所     戦災復興記念館5F
  番組     「雑俳」         寝落亭朝霧
         「つる」         小道楼歩々
          「相撲場風景」       暇楽家十三
                 「三方一両損」        歩四三亭七五六
                          中入り
            口上(新入生・卒業生紹介)
                  「孝行糖」             凰亭火炙鶏
                 「蜘蛛駕籠」          木村家一同
         「はんどたおる」   左右舎一掃 
          「肝つぶし」          羅洲亭ねいる

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私は「三方一両損」という難しいネタに挑戦したんですが…自分の力のなさを実感しました。でも、それとともに久しぶりの高座だったので、落語ってやっぱり楽しいな~と感じることができました。
また、この発表会は小道楼歩々さんの初高座でもありました。
卒論で忙しい中、稽古されていました。
お疲れ様です。

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今回は主役の一人、羅洲亭ねいるさんが体調を崩してしまって、出演できなくなるというハプニングがありまして、急きょ、左右舎一掃さんがトリをかざることになりました。
さすがは四年生、安定の面白さで、学ぶべき点が多かったです。
羅洲亭ねいるさんは3月22日に行われる八幡杜の館寄席の高座にあがるので学生時代最後の落語に是非おこしください。
最後に今回の発表会ではテレビによる宣伝の効果もあってか会場が満員になるほどたくさんの方にお越しいただきました。
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お忙しい中、足をお運びいただきいただきありがとうございました。
今後とも、東北大学落語研究部を宜しくお願いします。
・・・頼もしい限りです。

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