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師匠は、いつも我々の口演の間ずっと、舞台の袖から見守ってくださっています。下の写真は、昨日のお楽しみ「高砂や」を演ってくださっている場面です。師匠がご覧になっている舞台の袖からは、このように見えます。それで、千公さんが、蕎麦のどんぶりを持っているはずの左手で汗を拭いた・・とか、鋭いご指摘が出て来る訳です。