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2014年3月11日 (火)

鉄骨番長

富士急ハイランドで、回転しながら上昇したり下降したりする回転ブランコ「鉄骨番長」が急停止し、乗客23人が地上約23メートル付近でブランコに乗ったまま取り残されたそうです。
H0000137818 乗客は約1時間15分後に助けられ、幸いけが人はいなかったようです。
自動運転を行うための制御ケーブル(直径約2センチ)が切れたのが原因。
定期点検やこの日の営業前の点検では異常はなかったというのですが。
鉄骨番長はタワーの高さが59メートルで定員は24人。
最高時速51キロで回転しながら最高で地上47メートルまで上昇したり下降したりするアトラクション。
2009年7月の運転開始以来、同様のトラブルはなかったそうです。
どうでもいいですが、寒かったでしようね。Img_276487_28691403_1
富士急ハイランドには、小学生の時に家族4人でドライブした時に、初めて行きました。
父の運転するマツダ・キャロルで、朝霧高原から、富士五湖の河口湖まで、途中の氷穴にも立ち寄りました。
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富士急ハイランドでは、当時東洋一だか世界一が売り物だった「ジャイアントコースター」に乗りました。
父が、走行中に隣に座った妹の安全ベルトが外れてしまい、とても慌てたと言っていました。
両親が座っているベンチの周りを、妹とはしゃぎながら走り回っていたのを思い出します。
あの時の父と母の優しい眼差しを思い出します。
ささやかですが、とても平和で幸せな家族でした。

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