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2014年2月28日 (金)

三流亭千公さん

noodle南房総館山の小学校の先生である千公さんからMLのメール。L_2f478cb391385c804a744b3fdba02aec5
こちらは、クラスの子どもたちが4年生で10歳。
「2分の1成人」という一区切りで、これまでお世話になった地域の方々にお礼の意味を込めて、落語を練習し、ポスターをスーパーなどにはり、チラシを配り、老人会の方々を紹介し、公民館で寄席を開きました。
数年前に別の小学校でやった時より、子どもの出来が全然違います。
それは千公が師匠に教わることができたからと思います。
本当に感謝申し上げます。
そこで、千公自らも一席「時そば」をやらせていただきましたが、子ども曰く「おもしろかったけど、まあ、普通の出来だね」とのこと。
そんなことで、まだまだ精進が足りず・・・・。sweat01
子どもは正直ですね。先生は辛いねぇぇ。
ところで、真面目な話、師匠がライフワークで続けている「落語の授業」の大切さが実証されていますね。
師匠が常々仰っている、「好き嫌いだけでなく、善し悪しの判断が出来なくてはいけない」「芸能には品がなくてはいけない」・・・。
やはり、幼少の頃からインプットしておかないといけません。

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