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2014年2月22日 (土)

雪かきボランティア詐欺

雪かきボランティア詐欺・・・呆れるというか情けないというか。
善意でボランティア活動に参加している方々に対して、・・・。
山梨県では、ボランティアを装った振り込め詐欺や個人情報の詐取に注意するよう、県のサイトや公式 Twitterで呼びかけているそうです。
先日の記録的な大雪で民家の孤立や農業ハウスの倒壊など甚大な被害を受けた山梨県では、 ボランティアで雪かきをする活動が広がってい ます。
ボランティアを募集している団体のリストを公開するなど、県もその活動を後押ししてきました。
ただし雪かきボランティアの募集・派遣などに関し、「手数料等(募金を含む)の請求、振り込みを求めること」「ATMの操作をお願いすること」「ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうこと」「住民の皆様の世帯構成や銀行口座番号などの個人情報を照会すること」は絶対にありませんと、県はあらためて説明。
自宅や職場に県や市町村、山梨県社会福祉協 議会(の職員)をかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたりしたら、「迷わず、お住まいの山梨県社会福祉協議会や市町村社会福祉協議会、最寄りの警察署にご連絡ください」と注意をよびかけています。

・・ということは、こういうとんでもない輩がいるということですね。
どんな状況でも、こんな詐欺行為は言語道断ですが、大雪で孤立したり、停電などで不安な思いをしている人たちを騙そうなんて、本当に許せませんね。
こんなやつのことを「火事場泥棒」っていうんでしょうね。
火事で混乱した現場で窃盗を働くこと、または窃盗を働く者。
転じて、人々が混乱しているのにつけこんで、不正な利益を得ること、または不正な利益を得る者。
後でわかったことですが、降雪以降、これまでにボランティアを装った詐欺の報告はない。ただ、東日本大震災時にも震災に関連した詐欺事件が起きたことを踏まえ、注意を喚起している。

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