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2014年2月 9日 (日)

雪道の歩き方

shoe雪に慣れない私たちは、凍結路での転倒に気をつけなけばいけません。
雪道を歩くにはコツがあるそうです。
http://tsurutsuru.jp/kaiteki/kenkyu/kenkyu.html
1.小さな歩幅で歩く
歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。
そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。
滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。
2.靴の裏全体をつけて歩く
雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。
道路の表面が氷状の「つるつる路面」では(1)小さな歩幅で、(2)足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。
3.急がず焦らず余裕をもって歩く
いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。
ケガをしないで楽しい冬を過ごすためには、冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事です。

・・・とは言え、転倒して怪我をする人は後を絶ちませんね。

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