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2014年2月20日 (木)

師匠の「落語の授業」の成果

神奈川新聞に師匠の名前が。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402190014/
横浜の小学校で、お世話になった地域の人たちに感謝の思いを伝える催しが開かれ、4年生約130人が、授業で“先生”を務めた約20人を招待。子どもたちはプロの噺家に教わった落語を披露し、大きな笑いを誘った。・・・・というものです。
落語は、国語と総合学習の授業の一環で、昨年12月から暗唱を開始。今年1月には、三遊亭円窓師匠を招いた出前授業で、落語の言い回しや小道具の使い方を学んだ。
代表の約25人が、「ん」がついた言葉を早口でつなげる「んまわし」など計4演目を交代で披露。
約3カ月間の練習の成果を生か し、扇子やハンカチなどの小道具も使いながら身ぶり手ぶりを交えて落語を演じた。童謡など合唱3曲も歌った。

「手や顔を使って全身で表現するのが難 しかった」
「昔から伝わり、 現代では考えられないような内容の話で楽しかった」などと、出演した児童の笑顔のコメントもあったようです。
師匠の地道な活動の成果の一つだと思います。

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