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2014年2月 8日 (土)

積雪10センチオーバー

snow大雪警報。
発達中の低気圧の影響で関東甲信や東北の各地で雪が強まり、東京の都心の積雪は16年前の平成10年以来となる10センチに達しました。
これから9日にかけて雪の量はさらに増え、風も強まる見込みで、気象庁は大雪や暴風に警戒するよう呼びかけています。

一日中やることもないので定点観測を・・・。

午前9時頃。夜中から降り出した(であろう)雪が、屋根に積もり始めています。

正午頃、細かい雪がずっと降り続いていて、視界も悪くなり、駅前の建物が霞んで来ました。

午後3時半過ぎ。すっかり「積雪!」という感じ。
駅前方面はほとんど見えなくなりました。
写真だと分かりづらいですが、風も出て来て、これからが本格的になりそうな気がします。

午後9時頃。まだ雪はやみません。
低気圧は8日夜、関東の南岸に近づいたあと、9日にかけてゆっくりと三陸沖を北上すると予想されています。
このため、これから関東甲信と東北の太平洋側ではさらに雪が強まって、9日にかけて降り続く見込みです。
9日の昼までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、関東甲信と東北で50センチ。
hh
関東の平野部では25センチと近年にない大雪となるおそれがあります。
また、9日にかけての最大風速は関東の陸上で25メートル、東海の陸上で18メートル、近畿と東北の陸上で15メートル、最大瞬間風速は陸上で30メートルから35メートルに達し、東海と関東、それに東北の太平洋沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪や暴風、高波に警戒するとともに、路面の凍結や積雪、吹雪による交通機関への影響などにも十分注意し、無理な外出は控えるよう呼びかけています。

はいはい、外出せずにいます。

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