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2014年2月23日 (日)

国立名人会

event満員の客席で、よく寝ました。
国立名人会
  ◇ 子ほめ        柳家フラワー
  ◇ 夢の酒        入船亭扇辰
  ◇ 粗忽長屋       立川志らく
  ◇ 井戸の茶碗     五街道雲助
  ◇ ほっとけない娘   柳家小ゑん
  ◇ 武助馬        三遊亭圓窓
扇辰さんは、冒頭の声が小さくて。意図しているのでしょうが。
志らくさんは・・・、もっと落ち着いた品が欲しいと思います。
雲助師匠は、脂がのりきっていますが、「井戸の茶碗」という噺で感じたことがあります。
私も好きな噺であることは確かです、演りたい噺でもあるのですが、やり取りが冗長で、どうしたものかなぁと思い始めました。
小ゑんさんの新作は、仏像フリークの噺で、なるほどと思わせる部分もありますが、舞台設定が、昭和の新作のサラリーマンとか家庭で、しかも結婚・縁談というのは、いかにも古くて残念でした。
圓窓師匠は、丁寧に演っていらっしゃいましたが、喉の具合が良くないのか、声に張りがなかったような気がしました。

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