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2014年2月19日 (水)

今週の雪予報

typhoon今週は、また雪かと脅かされていましたが、天気予報では前2週のようなことにはならないようで、とりあえず安心しました。
明日にかけて太平洋側の広い範囲で再びまとまった雪となる心配がありましたが、最新の予報では低気圧が日本から南にかなり離れた場所を進むため、雪の降る可能性は低いでしょう。日中は晴れ間も出るくらいです。Large
まだ、先週の雪害の影響が残っているところが多く残っています。
孤立したことで一躍有名になった?山梨県早川町も、まだまだ復旧道半ばです。
歴史的大雪となった山梨県早川町では、町を通る県道の除雪が進む一方、 県道から分かれる町道などでは雪が残っていて、まだ孤立している地区があ り、県や町などは除雪作業を急ぐことにしています。
今回の大雪の影響で、早川町では町を通る県道が通行止めになり、外から町への出入りができなくなったため、一時、全世帯のおよそ1200人が孤立する状態になりました。
その後、県道の除雪が進み、孤立した地区は徐々に減っていますが、雪が深いため除雪が終わっていない区間の先や、県道から分かれて、まだ雪が残っている町道や林道の先にある6つの地区の238世帯、394人は、18日夜の時点でも孤立した状態となっています。
山梨県によりますと、県では富士山周辺の有料道路専用の除雪車を2台所有 しているほか、県内の建設業の団体と県が交わした協定で、除雪ができる車両を県内で200台確保していますが、富山県など雪が多く降る県などと比べ ると除雪の態勢が薄いということで、今回の記録的な大雪となるなか、除雪作 業は思うように進んでいません。
こうした状況を受けて、陸上自衛隊は、山梨県で活動する部隊をこれまでの倍以上のおよそ800人に増やすなどしていて、山梨県は自衛隊などと協力しながら、早川町を含む孤立世帯の解消に向けて除雪作業を急ぐことにしています。

ところで、困っている住民や市町村の叫びを聞きながら、自衛隊に支援を要請しなかったという、実にお見事な「お役所仕事」をした関東地方の某県があったようですが、おかげさまで山梨県は一番対応が早かったようで安心しました。
この点では、笑点の小遊三師匠とたい平さんの故郷自慢では、山梨の大月の大勝でしたね。
普段ボーッとしていてもいい(こともありませんが)、いざという時に役に立たない役所なんて、恐らく要らないでしょう。
某製パン会社の配送の運転手さんの爪の垢でも煎じて飲みなさい。
解錠出来ない鍵、火が消せない消火器、切れないはさみ・・・・。
使えないというなら、柄の先にちりとりのついた箒みたいなものです。

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