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昨日、Amazonから、車浮代さんの「蔦重の教え」と一緒に配達されて来ました。早速、2冊を風呂場に持ち込み、「どうらく息子」から一気に読了。アニメですから、1冊読むのに、それほど時間はかかりません。登場人物がみんないい人たちばかりで、主人公のドジも優しく見守っています。噺をやっているシーンで、その噺の場面がリアルに描かれていて、自分がその噺の舞台設定をイメージする時の参考になりますよ。落語については、柳家三三さんが監修されていますからね。