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2014年2月 9日 (日)

シャベルとスコップ

sweat01カレイとヒラメの違いもよく分かりません。
たぬきときつねのそばの東西の区別もよく分かりません。
シャベルとスコップも、どれがどうなのか・・・。
シャベル(ショベル)は英語の「shovel」、スコップはオランダ語の「schop (schep)」 からきた言葉で、両者は呼び名が違うだけで、 どうやら基本的には同じ物と考えた方が良いようです。
ここ
これらの呼び名を、大きさで使い分ける場合もあるようです。
ただし、シャベルとスコップの呼び名を、大きさで使い分ける場合には、小さい方をスコップと呼んだり、その逆だったりで、地域によっては呼び名が逆転するようです。
ここ
もう一つの見分け方ですが、シャベルやスコップを製造するメーカーでは、両者を形で分けている場合もあるようです。
この場合、同程度の大きさでも、体重を掛ける事ができる部分(足を乗せる)がある物を「ショベル」、なで型の物を「スコップ」と呼び分けているようです。
ところで、「ヒラメ」は、平らな所に目があるからヒラメ(平目)。
同じように平らな所に目があるのに、なぜカレイと言うのか・・・。
ヒラメの家来だから「(ケライ→ケレイ→)カレイ」なんです。

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