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2014年1月30日 (木)

割烹着?

電子メールで送信: 20140130-424286-1-N.jpg文系かつ落研卒の私には、難しいことは分かりませんが、「TAP細胞」とかいうのを発見したのが、弱冠30歳の女性研究者だそうで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000009-kobenext-sctch
どの世界にもありがちな、実績のない若手ゆえに、なかなか認めてもらえなかったそうですが、立派なものです。
専門的なことはともかく、痛快なのが、研究室での仕事着が白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらった"割烹(かっぽう)着"だという。
「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」そうです。
あっばれではないですか!
割烹着を知らない人もいるでしょうね。電子メールで送信: bdd3020bfca57385cef56517b447dbfa.jpg
日本で考案された、主に着物にかけるエプロンの一種。
家事労働の際に着物を保護するために考案されたもので、着物の袂が納まる程度の袖幅と袖丈であり、おおむね身丈は膝まである。
紐は肩のまわりで胸当てのように結ばれる。
袖口にゴムを通すこともあり、ポケットがあるものもある。
田舎の婦人会のおばさんたちが、よく着ていましたし、それこそ冠婚葬祭のお手伝いをするおばさんたちのユニフォームでした。
確かに、とても機能的な仕事着かもしれません。

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