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2014年1月11日 (土)

幻の須沢城

memo山梨日日新聞の見出しで見つけました。
落語家の林家正雀さん(大月市出身)が、南アルプス市の了円寺で見つかった古文書を基にした創作落語を初めて披露する。
古文書は1782(天明2)年に書かれ、旧白根町(南アルプス市)の山中にあった須沢城の悲劇が記されていた。
南北朝の騒乱で落城したとされる須沢城は、明確な資料がなく「幻の城」といわれてきたが、正雀さんの噺として現代によみがえる。
電子メールで送信: imamina070915_01.jpg
・・・南アルプス市と言えば、郷里南巨摩郡の北隣の街。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ture/susawajousikai.htm
http://sannichi.typepad.jp/minamialps/2007/09/post_7116.html
南北朝の時代の史跡ですから、分からないことも多いでしょう。
甲斐源氏の活躍により成立した鎌倉幕府も終わりを迎え、後醍醐天皇による建武の新政を経て、時代は南北朝時代。
この南北朝の争いは京都や鎌倉だけの話でなく、各地に及んでいましたが、その舞台のひとつとなった南北朝時代の山城が「須沢城」という訳ですから。

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