蔦重(つたじゅう)の教え
三流亭まど絵さんこと車浮代さん懇親の新刊です。
「おめえに教えてやるよ。人生の勘どころってやつを。」
55歳、依願退職願いを強要された人生がけっぷちの サラリーマン、武村竹男(タケ)がタイムスリップした先で出会ったのは、 「写楽」や「歌麿」を生み育てた江戸時代の超やり手プロデューサー、蔦屋重三郎(蔦重) だった!
23歳の青年に若返った状態で蔦重に拾われたタケは、 時代の寵児となる画家たちと親交を重ねながら、商売と人としての 生き方の極意を学んでいく―――。
時空を超えたビジネス実用エンタテインメント小説!!
まど絵さん・・じゃなくて車さんは、浮世絵研究の専門家でもありますから、面白そうですね。
飛鳥新社刊。1,680円(税込)です。
蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう、寛延3(1750)年 - 寛政9(1797)年)は江戸時代の版元。
朋誠堂喜三二、山東京伝らの黄表紙・洒落本、喜多川歌麿や東洲斎写楽の浮世絵などの出版で知られる。
「蔦重(つたじゅう)」ともいわれ、狂歌名を「蔦唐丸(つたのからまる)」と号し、歌麿とともに吉原連に属した。
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