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2014年1月 5日 (日)

ラジオ寄席

music今日は、稽古で「鰍沢」の読み稽古の後、落語会へと梯子訳ですして疲れました。
が、夜も落語です。
 ◇ 徳ちゃん    五街道雲助
この噺、さん喬師匠が、よくやりますよね。
噺家(それもおそらくは売れていない)二人 が、吉原を歩いていると、そのいかがわしい店の 若い衆に呼び止められるというところから始まります。
結局はその店にあがることになりますが、その間「徳ちゃん」と呼ばれる一人の人物は全く話しません。
五街道雲助、桃月庵白酒師弟と柳家喜多八さんも度々演じているようです。
原作は、初代柳家三語楼と言われ、この”徳ちゃん”なる人物は、三代目三遊亭圓馬 (当時の七代目朝寝坊むらく)の門下の朝寝坊志らくと言う人だそうです。

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