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2014年1月 5日 (日)

柳家三三桂吉弥ふたり会

event今年の落語初めは、東西の若手人気噺家の二人会です。
柳家三三桂吉弥ふたり会
新年早々、稽古会とダブルブッキングで、12時からの稽古会で、最初に「鰍沢」の読み稽古をさせていただき、終わってからすぐ失礼して、13時開演の日本橋劇場へ向かいました。
柳家三三桂吉弥ふたり会
ヘッドスライディングでセーフでした。
 ◇ 時うどん     桂弥太郎
 ◇ 厄払い      桂吉弥
 ◇ 夢金       柳家三三
 ◇ 猫の茶碗     柳家三三
 ◇ たちぎれ線香   桂吉弥
三三さんは、ここで2席を済ませた後、もう一つ高座を務めた後、鈴本初席のトリと言う。
師匠の小三治師匠28年間の後継者として。
プロと比べるのがおこがましいとは言え、「鰍沢」一席の読み稽古でくたくたになっている私には、到底真似が出来ません。
閉演後に外に出ると、楽屋口から、マスクをして、着物に帽子を被り、和服コートをはおって、着物が入っている鞄と、恐らくご贔屓からの差し入れの袋を持って、足早にタクシーが通る大通りに急ぐ姿を見つけました。

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