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2014年1月15日 (水)

身延山の「曳馬式」

ear先日13日、身延山久遠寺で新年を祝う伝統行事、「曳馬式」が古式にのっとって行われたという記事を読みました。
実は、そういう行事は知りませんでした。電子メールで送信: K10044590711_1401140705_1401140712_01.jpg
「曳馬式」はおよそ730年前、地元の領主が馬に乗って年賀のあいさつに訪れたことなどにちなんで行われている伝統行事だそうです。
久遠寺で新年を祝う法要が営まれたあと、きらびやかな正月飾りがつけられた2頭の馬が白装束の舎人に引かれてお堂の前に進みました。
身延山久遠時の内野日総法主が古式にのっとって馬の頭をなでる儀式を行いました。
このあと2頭の馬は好物のにんじんをもらい境内を一回りしました。

境内には、大勢の参拝者が集まり、伝統の式の様子をカメラに収めていました。
へぇぇぇ、知りませんでした。
ところで、身延山の日総法主は、「通夜の猫(猫怪談)」でも名前が出て来る、谷中の瑞輪寺のご住職です。

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