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2014年1月10日 (金)

ふるさと納税

memoこんな記事を見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000003-jct-bus_all
自分の故郷や応援したい自治体に寄付をする「ふるさと納税」制度がスタートして5年を経過し、着実に広がっている。
寄付した自治体からお礼に特産品などが贈られる特典が充実しているからだ。
ただ、特典については過熱気味という声もあり、総務省はこのほど、「適切に良識を持って対応」するよう求める文書を全国の自治体に送った。
結局、人間なんて「心」ではなくて「損得勘定」なんですね。
寄付を受けても、特典のコストで打ち消され、実質増収にならない自治体。
本来納付を受ける分の一部がなくなり、減収になる現住の自治体。
税額の控除を行う徴税当局。
得をするのは、特典を提供する企業だけ。
http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/doc_temp_html/furusato-nouzei.html
昨年から、本気で、故郷への「ふるさと納税」を考えています。
わが郷里は、特典はありません。
別に、何か特典を求めようとも思いません。
・・・故郷に錦を飾る夢は実現できませんでしたが、何か郷里に恩返しがしたい。
そういう年齢になったんでしょう・・・。
※後で分かったことですが、わが郷里でも特典がありました。
納税を行った年の12月に、翌年のカレンダーがもらえるようです。
実に地味でいいでしょ。

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