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2013年12月 7日 (土)

本業回帰?

carouselpony今や、「任天堂」というよりも、「NINTENDO」の方が通りが良いのではないかと思います。
家庭用ゲーム機の世界的メーカーである任天堂が、マージャン牌の新商品を37年ぶりに発売したそうです。
任天堂と言えば、私がご幼少の砌(みぎり)には、トランプや花札や百人一首カルタなどで有名でした。
任天堂のトランプを買って応募シールを送れば、トランシーバーが当たるなんていう懸賞があって、要りもしないトランプを買った記憶があります。
ゲーム機大手がスマートフォン(高機能携帯電話)に流れた消費者を取り戻そうと次世代ゲーム機やソフトの開発にしのぎを削る中で、任天堂はアナログゲーム復権に“転向”するのか・・・なんて言われているようです。
一方、他のマージャン牌メーカーからは、任天堂の新商品をきっかけにしたブーム再来を期待する声もあがっているとのこと。
・・・個人的には、今さら麻雀というのもねぇ・・・・。
任天堂が売り出した新商品は「役満 鳳凰」。
で素材には廃棄しても環境に悪影響を与えないという特殊な樹脂を採用。
3重構造で竹目模様を再現し、「一筒(イーピン)牌」には任天堂独自の亀のマークをあしらっているのが特徴とのこと。
考えてみれば、昭和58年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を機に、家庭用ゲーム機の世界的メーカーになった任天堂ですが、元々は花札の製造販売会社。
現在でも、明治22年の創業当時からの歴史ある花札などのテーブルゲームも販売していますが、マージャン牌は昭和39年から「役満」のブランド名で展開していたが、51年以降は新商品を出していなかったそうです。
アナログなゲームの良さもありますがね。

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