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2013年12月31日 (火)

三遊亭さん?

despair確かに、常識的にはおかしくないのでしょうが。
某新聞で、三遊亭鳳志さんの記事です。
みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリアショー トショートシアターで、落語と短編上映を楽しむ「お正月特別イベン ト」が開催される。
イベントでは、見終わった後に元気になれるという視点で選んだ「ポジティブ」をテーマにしたショートフィルムを鑑賞後、落語家の三遊亭鳳志さんが各作品の内容を落語の枕にお噺を披露する。

……と、ここまでは普通の表現です。
ところが……、
三遊亭さんは大分県出身。
2000年4月に三遊亭鳳楽師匠に入門し、2004年3月に二ツ目昇進。
2008年にさがみはら若手落語家選手権」審査員賞を受賞し、2009年3月に真打に昇進。

……、鳳志さん、「三遊亭さん」になっちゃいました。
歌舞伎でもそうですが、同門に多くの人がいますから、屋号や亭号でなく、下の名前、ファーストネーム?で呼びます。
でないと、市川さん、中村さん、片岡さん…て、病院の受付みたいになってしまいます。
こういうのは、やはり先輩が教えてあげないといけませんね。

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