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2013年11月 2日 (土)

ネーミングライツ

baseball日本シリーズ真っ最中ですが、ゲームが行われる「日本製紙クリネックススタジアム宮城」(Kスタ宮城)のネーミングライツの契約が更新されないようです。電子メールで送信: 373757.jpg
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、「県営宮城球場」 の愛称の命名権(ネーミングライツ)を持つ日本製紙が、年内で満了する契約を更新しない意向を宮城県に伝えたため、宮城県は新たな命名権者の公募を始める模様。
日本製紙と言えば、前身の一つが「大昭和製紙」で、私にはとても馴染み深い企業です。
かつては、静岡県富士市の有力企業で、大学に入学した時、岩沼市にある工場の社員の子弟の家庭教師をしないかと誘われたことがありました。
富士市出身の人たちが転勤で大勢いたようです。
確か、岩沼市の地名に「大昭和」というのがあったと思います。
そういう意味では、ちょっと寂しい気もします。
例えば、球団の親会社で「楽天杜の(都)スタジアム」なんていうのはどうでしょう。
「萩の月牛タンスタジアム」「みちのく笹かまスタジアム」「あおばもゆるスタジアム」・・・。

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