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2013年11月 7日 (木)

光速エスパー

「マグマ大使」とか、あの頃はいろいろありましたね。電子メールで送信: 41-%2BbgSWeYL.jpg

「光速エスパー」は、1967年8月1日から1968年1月23日まで日本テレビ系で全26話が放送された特撮番組(その主人公の通称)です。
半年間だけだったんですね。
幼い頃の時間の流れは、本当にゆっくりしていたんですね。
確か、東芝のキャラクターだったような。
因みに、ナショナル(現パナソニック)は「ナショナルキッド」。電子メールで送信: img_1455309_64301012_4.jpg
ごく普通の中学生、東ヒカルは、両親と共に気球の遊覧飛行を楽しんでいる際に墜落事故に遭ったが、全員奇跡的に一命を取りとめた。
事故の真相は、ギロン星人に母星を滅ぼされ、地球にたどりついた善意の宇宙人エスパー星人の夫妻が気球に接触して起こしたもので、実はヒカルの両親はその際に死亡しているが、エスパー星人の夫妻がヒカルへの贖罪の意味も込めヒカルにも秘密で憑依しており、以後、家族として生活している。
そして、ギロン星人も地球にやってきたことを察知したエスパー星人らは、光波エネルギー研究所で強化服を開発中の朝川博士(ヒカルの叔父)に、ひらめきを模したテレパシーを送り、エスパー星の科学力を反映させて強化服を完成させる。
そして、強化服装着者に選ばれたヒカルは「光速エスパー」として、小鳥型サポートロボット「チカ」を介して常に共にあるエスパー星人の母と共に、ギロン星人の地球侵略作戦ほか数々の怪事件に挑戦していく。
・・・懐かしいですねぇ。
これは、エプソンの「高速エスパー」というプリンター・・。

電子メールで送信: abewebshop_vp-4300n.jpg・・・・。

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