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2013年11月 5日 (火)

桂友楽師匠の記事

drama河北新報の記事です。
我が先輩「桂友楽」師匠ご活躍の記事・・。
桂友楽師匠の記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131030t15031.htm
慶長遣欧使節の出帆400年を記念し、仙台市のアマチュア噺家が「支倉常長伝」と題した創作落語に取り組んでいる。
郷土の歴史をネタに2007年に創作を始め、今回が3作目。
「気楽な落語を通じて先人の偉業を知ってほしい」と張り切っている。
創作したのは「桂友楽」こと大友健弘さん(70)。
26日、青葉区の東京エレクトロンホール宮城の和室であった大学落語研究会OBらによる「仙台新撰落語会」でネタ下ろしをした。
大友さんは、慶長三陸地震(1611年)を受けて仙台藩祖伊達政宗が使節を派遣した経緯や、7年間にわたる常長の苦難と功績を紹介。
だじゃれやギャグも織り交ぜながら、常長の生涯を軽妙に口演した。
落語会で披露したのは30分間のダイジェスト版で、完全版は1時間半に及ぶという。
「常長に関する文献は多く、話題を整理するのが大変。堅苦しくなく、飽きずに聞いてもらえるようさらに内容を練り上げたい」と語る。
大友さんは東北大落語研究部のOB。
学生時代に昭和の名人といわれた故八代目桂文楽の元に通い、友楽の名を授かった。会社勤めの間は遠ざかっていたが、2005年に退職して再び落語に打ち込んだ。
これまで創作落語の題材として、日米修好通商条約批准書の交換に関わり渡米した仙台藩士玉虫左太夫と、政宗が城下町を築く際に町中に張り巡らせた四ツ谷用水を取り上げた。
カルチャーセンターや市民センターなどで講師を務める一方、仮設住宅集会所への出前寄席といったボランティア活動にも励む。
「第二の人生として、好きな落語を生かした地域活動を続ける」と言葉に力を込める。
今度の「お江戸あおば亭」でもご披露いただく予定です。
地元の名士でもあり、とても羨ましい限りです。

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